お手軽!集中力アップ術

2018年05月27日 効率的な勉強法

上昇

医学部受験に成功するためには、勉強の量と質が重要です。でも勉強の量を主な基準にしてしまうのは危険です。毎日何時間も勉強するとたくさんやった気分にはなりますが、肝心なのはその中身。質がともなっていなければいくらたくさん勉強した気になっても医学部に合格することはできません。勉強量を増やし維持することと、質を上げることのバランスをとることを考えましょう。

質の高い勉強とは?

では、質はどのようにあげれば良いのでしょうか?

 

質の高い勉強とは、簡単に言えば「少ない時間でより多くのことを学ぶ」ということです。

 

例えばの話ですが、あなたが今使っている数学の教科書を1日ですべて読み、理解することができたなら、これは質の高い勉強と言えるのではないでしょうか?

 

これは極端な話ですが、つまりは「少ない時間でより多くのことを学ぶ」力をどれだけ高められるかを考えて行動することが、勉強の質を高めることにつながります。

 

勉強の質を高めるために、「集中力を高める」という方法があります。

 

集中力が高まるということは、無駄なことに意識が向かなくなり、時間が凝縮されるということです。

集中力を高める方法

では、どのようにすれば集中力を高めることができるでしょうか?

 

実は、誰にでも簡単にできて効果の高い方法があります。

 

オススメしたいのは「毎朝20〜30分走る」です。

 

人は筋肉を動かすと、脳も活動します。

 

そして、人間の筋肉の2/3は下半身にあると言われており、走ると上半身の運動のみをした時よりも脳の活動量が増加します。

 

するとなんと、脳は鍛えられるのです。

 

記憶を司っている「海馬」と呼ばれる部分や、集中力や思考力を司っている「前頭葉」が、走ることで鍛えられるとも言われています。

 

また走って足の血行が良くなると、脳に酸素や栄養が行きわたりやすくなり、脳のパフォーマンスがアップするのです。

けど、走るのはイヤです

とはいえ、走るのはイヤという人もいるでしょう。汗をかくし、疲れるからイヤという気持ちもわかります。

走るのはイヤという人にオススメなのは、「歩く」ことです。いわゆる散歩をすることです。休憩時間に時間を決めてぶらーっと散歩をする。これだけで脳はリフレッシュされます。

実際、私は朝起きて走るという意識が高いことは続けることができなかったため、休憩時間の散歩を選びました。

 

散歩や走ること(ランニング)は集中力の限界値を高める方法ではなく、使った集中力を回復させることだと考えて下さい。集中力の限界値を高める方法については、別記事で紹介しているので、よければ参考にしてくださいね。

→ 参考記事「集中力の持続時間と限界値を高める方法」

スティーブ・ジョブズ氏もやっていた!

画像:Steve-Jobs-In-Memoriam 制作者:123freevectors

実は、この散歩は、iPhone、iPadを生み出した故スティーブ・ジョブズ氏も積極的にやっていたと言われています。スティーブ・ジョブズ氏の場合、集中力をリセットするだけでなく、何か重要な話をするときや考えをまとめたいときにも、歩いていたと言われています。偉大な経営者も取り入れていたこの歩く、走るという習慣を医大の志望者のあなたも取り入れてはいかがでしょうか?(笑)

まとめ

毎朝20〜30分走る。

 

これだけで、集中力が上がる上に脳が活性化し鍛えられるのです。

「その時間がもったいない」

と思う人もいるかもしれません。

 

そんな人は騙されたと思って2週間だけ試してみてください。

朝に時間が取れない人は夜でも構いません。

そして、走った後の集中力がいつもと、どの程度違うか比べてみて下さい。

 

「走る」という行為は、医学部合格を目指して日々頑張っているあなたを、別世界へと連れて行ってくれるでしょう。

 

「走る」のがイヤであれば、休憩時間に散歩をするだけでも効果てきめんです。この習慣を取り入れて、集中力を回復させて成果を挙げてください。応援しています!!

 

→ 参考記事「集中力の持続時間と限界値を高める方法」

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