ここまで差がつく?医学部受験のプロの活用術

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医学部合格者の多くは、予備校に通っています。

大学入試やセンター試験は、高校までに学習する内容が出題範囲です。

それにも関わらず、なぜお金を払って予備校に通う受験生が多いのでしょうか?

独学はやはり難しい

読者のみなさんに是非心に留めていただきたいことは、

「医学部受験において、想像以上に周囲の環境は大事。」

であるということです。

 

例えば、医学部や難関大学を目指す受験生が身近にいるか、困ったときに相談できる相手がいるか、といったことです。

特に浪人生や再受験生は、独学をする場合、上のような環境を整えることが難しいです。

 

また、現役生であっても、同級生に医学部受験生がいない、担任が大学入試に関する知識が乏しいといったこともあり得ます。

この場合も、医学部受験をする環境としては、あまり良いとは言えません。

 

独学により短期間で医学部合格を狙えるのは、

・現役から間が空いておらず、あと一歩で合格可能な浪人生

・どんな問題が出題されても9割以上取れるほど理数系の強い受験生

くらいではないかと考えます。

 

それ以外の現役・浪人・再受験生は、医学部受験のプロに頼ることをおススメします。

周囲の環境が整っていない状況では、モチベーションの維持や効率的な勉強は困難だからです。私自身の経験からも断言しますが、お金を払っても、間違いなくプロに相談する価値はあります。

 

 

プロから学ぶ受験のノウハウ

医学部の入学試験では、他の学部に比べて高得点を取ることが求められます。

あるいは、他の学部と異なる問題を出題し、難易度を高くしている大学もあります。

 

しかしながら、高校の授業では医学部を狙う成績優秀者のみに向けた授業はできません。

公共の教育機関である以上、基本的には国の定めた指導要領に従う必要があります。

また、学校の先生は立場上、生徒には平等・公平に接しなければなりません。

 

ここで医学部受験のプロの登場です。

医学部受験を専門としている予備校の講師と考えていただいて差し支えありません。

それでは医学部受験のプロに相談するメリットとはどのようなものがあるでしょうか?

私は大きく分けて3つのメリットがあると考えています。

 

1つ目は、豊富な情報の量と情報の質の高さです。

 

医学部受験は情報戦の側面も持ち合わせています。

大学の難易度、センターと二次の配分、地元以外の医学部のこと。

このような情報を知っているプロにしかできないサポートがあります。

 

高校の先生も三者面談などで、大学受験の相談に乗ります。

しかし、生徒のほとんどが医学部を目指すわけではありません。

持ち合わせている情報が少なければ、「あなたはセンター試験が苦手だから、二次試験で逆転の狙えるこっちの大学がいいよ。」といった対応は期待できないでしょう。

 

2つ目は、医学部受験に特化した講義です。

高校の授業では、受験では出題されない内容も時間をかけて説明したりします。

もちろん学校の授業を否定してはいけませんが、医学部受験には全く必要ないという項目があることも事実です。

 

この点、予備校では入試突破の最短ルートが意識されています。

そのため入試に頻出の問題を重点的に取り上げるなど、非常にメリハリがあります。

独学では、最初から効率的に勉強をするのは不可能です。

 

そして最後の3つ目が、受験生一人一人の状況に合わせた、きめ細やかな対応です。

予備校によっては個別指導をお願いすることもできます。

まさにオーダーメイドのカリキュラムといえます。

 

学校や予備校の授業では、既に理解できている内容を聞かなければならないこともあります。

一方、オーダーメイドの計画があれば、あなたの弱点を直接的に克服していく勉強ができ、非常に効率的です。

医学部受験のプロの活用の体験談

ここからは岡山大学医学部進学会で再受験を乗り切った、わたしの体験談をご紹介します。

わたしは勉強を始めた7月に、センターの過去問を解いたところ、数学・理科ともに30点台でした。

しかし、そこから8カ月で国立大学医学部に合格しております。8か月という短期間で合格できたのは、どのように勉強すればいいかのアドバイスを頂けたからです。私の体験談を通じて、医学部受験のプロに相談することの意味を感じて頂けると思いますので、是非参考にしてください。

有機化学の個別指導

入塾したての頃、化学の集団授業を受けていましたが、基礎知識のなかったわたしはついていくことができませんでした。

当時は、異性体?なにそれ?という状態です。これで入試問題を扱う授業についていけないのは当たり前です。

 

そこで石戸先生に相談したところ、暗記事項の多い有機化学を個別指導でフォローしていただけることになりました。

集団授業についていけるように化学をフォローするという目的のもと、短期間で個別指導受けました。集団授業についていけるための基礎知識を教えてくださり、抑えるべきポイントはどこか、他の知識とのつながりは何かが明確になりました。こうして、短期間で有機化学のベースを完成させることができ、集団授業についていけるようになりました。

 

お陰で有機化学の授業についていけることができただけでなく、理論・無機化学の勉強に割く時間も増やすことができました。

私の状況に合わせて的確に、きめ細やかな対応をしていただけたので、高い学習効果を生み出すことができました。

 

ちなみに、アドバイスを付け加えると、有機化学は可能な限り、プロに指導してもらいましょう。

 

わたしも巷で売られている有機化学の参考書を手に取ったことがあります。

ところが、どれも雑多な知識が掲載されているだけで、暗記の仕方を意識されていません。

こういった分野こそ、メリハリのある授業により大幅な効率の上昇が見込めます。

英語の独学

実は、英語については、センター試験の過去問を解いた段階で180点弱取れており、得意科目でした。

それでも予備校の授業を受けずに、受験に臨むことには不安がありました。

 

石戸先生に事情をお話しすると、きっぱりと英語の授業を受ける必要はないと断言してくださいました。

この言葉は、かなり心強かったことを記憶しています。

 

ただし、毎日の単語テストと週一回他の塾生が受ける英語の授業の復習テストは、一緒に受けることは勧められました。

英語から離れすぎず、余計な時間はかけない、わたしに最適な勉強環境でした。

 

その後も折に触れて助言をいただき、センター試験の直前期には、試験の特徴とおススメの対策本を教えていただきました。

そして、二次試験に向けては、自由英作文対策のために添削を受けるよう指示がありました。

 

以上のように、石戸先生には、わたしのレベルに合わせたサポートを提供していただけました。

まさにオーダーメイドのカリキュラムです。

結果として、最小限の勉強時間で最大限の効果を出すことができました。

 

全てをあげればきりがないので、この辺にしておきますが、プロに相談するメリットを感じて頂けたでしょうか?

医学部受験のプロに相談することで迷いがなくなること。そして、学習効果が高い方法を選択できること。スポーツでコーチがいるように、医学部受験でもコーチがいた方が私はいいと思っています。あなたのまわりで信頼できる医学部受験のプロを探し、効果的な学習を行うこと、そして、最短で見事合格を手にすることを心より祈っております。

まとめ

医学部受験のプロに相談するメリットがお分かりいただけたでしょうか?

 

  • 医学部受験に特化した情報を教えてくれる
  • 医学部合格へ最短ルートで導いてくれる
  • オーダーメイドの勉強計画を提供してくれる

 

これらは独学では得難いものです。

独学を考えていた受験生も、今一度プロにお願いすることを検討してみてください。

是非、二人三脚で目標達成を目指しましょう!!

 

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今さらですが、医学部受験は今や超難関です。全受験者のうち、たった7%しか合格できないという狭き門です。7%という、具体的な倍率は知らなくても、あなたもきっと医学部受験が超難関であるということは聞いたことがあるはずです。

だからこそ、「やばい!このままでは落ちる・・・」と焦り、きっと、日々勉強を頑張っていることでしょう。しかし、勉強しているのに、思うような成果が出ていない人が意外に多いです。勉強しているのに、成果が思うように出ない人に共通しているのは「がむしゃらにやっている」ことです。それでは、超難関の医学部受験を制するには非効率的です。そんな方に、私がお勧めしているのは、学習計画を立てることです。
ここでは、あなたの成績を上げるために学習計画を立てることがなぜ大切なのかを解説していきます。今より効果的に成績をあげたい人はぜひご覧ください。

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